How to tuning


ここでは、full tuneの作業工程について紹介します。
1・板のチェック
滑走面、エッジの状態をチェックします。ここで、チューンナップが可能かどうか、フラットが出せるかどうかの判断をします。また、補修が必要な場合はリペアもします。
2・サンディング
サンディングマシーンを使って、フラット出しをします。ペーパーの番手やかける回数は板の状態によって異なります。
3・ストーン研磨
ストーンマシーンを使って、ストラクチャー加工をします。当店ではあまり深め・粗めのストラクチャーはおすすめしていません。
4・ベースエッジビベリング
手作業で慎重に仕上げていきます。基本的にはトップからテールまで均一な角度に仕上げるようにしています。フラットな「面」を出すことにこだわります。
5・サイドエッジ研磨
ベースエッジと同じく手作業で行います。「面」へのこだわりはここでも同じです。
6・バリ取り及びダリング
エッジのバリをとります。この処理で乗り味が大きく変わってきます。鋭くかつなめらかに仕上げていきます。接雪点より外側はダリングします。
7・ワクシング
仕上げに一度ストーンマシーンを通してから、ホットワックス処理をします。エッジにはボーセーペンで錆止め処理もしておきます。
8・パッキング
トップとテールにビニールのシートを挟みテープで板がずれないように止めます。お客様にはこの状態でお渡しします。
※すぐにご使用になるという場合には+500円でワックスはがしまでいたします。